詩集 近代詩

ししゅうきんだいし 商品一覧
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西条八十全集〈13〉詩論・詩話
様々な詩の種類やその構成について、今までの詩とこれからの詩、 詩の見方、創り方、詩や著者のエピソードなど 幅広く書かれていて飽きません。 外国の方が書かれた詩も色々と紹介されています。 私的に著者......
西条八十詩集 (ハルキ文庫)
西条八十が、失意の中にあったときに、満を持して書いた日本初の童謡「かなりあ」の歌詞は凄いですね。 私は、この歌詞を知ったときには、30mくらいぶっ飛びましたよ。 出だしが、「歌を忘れたカナリアは ......
谷川俊太郎詩集 (ハルキ文庫)
若いころの20億光年の孤独をどうしてつらぬけなかったのか、永く生き過ぎたというわけか。壮年以降の俗化路線どうしても納得行かない。詩のフィールドを広げたと詩批評家は媚を売るが、詩を破壊しているようにし......
冷や酒と君の科白は後で効く―七人の句会 (酒文ライブラリー)
吉行和子さんの文章が大好きなので買った本だったのですが、読んでいる内に7人それぞれの個性が際立つ俳句を楽しんでいる自分に気づきました。そして、読み終わったときには句会に参加したくなりました。こんな気......
言葉の力を贈りたい
現代詩のバラエティの豊かさ、面白さを、めじめさんが分かりやすく、そして鋭く解説してくれる。詩人としての井伏鱒二をとりあげ、中島みゆきをもカバーしてしまう、その領域の広さ。山之内貘や、吉岡実といった詩......
ねじめ正一詩集 (現代詩文庫)
ひがな詩集がいいです。「かあさんになったあーちゃん」は一番いいと思いました。その他にも中央沿線の題材の詩も新鮮に感じられました。...
ねじめ正一の朗読自慢―新作詩発表会より 特別付録・朗読台本 (新潮カセットブック N- 4-1)
これは作者本人が作者本人の詠みまわしで 朗読してくれるありがた−い作品です! あーちゃんも長島さんも作者本人の朗読で聴けます!! 廃版のままにしてはいけません! 再版すべきです!!!...
がっこうのうた―大きな声で読む詩の絵本 (大きな声で読む詩の絵本)
とにかく大声で、しかも早口で読む。最後のいぬくんくんくんなんかおかしくって、おかしくって、しかも意外なおちまでついていて、何度も何度も読んでいます。(全然「くんくん」じゃないし、この犬・・)誰かに読......
あーちゃん―ねじめ正一詩集 (詩の風景)
さとるくんを想うあーちゃんの気持ちが切なすぎる!そして恐い! いわゆる恋とか愛なんかより全然手前のもっと強烈な「好き」に打ちのめされます。...
あいうえおにぎり―大きな声で読む詩の絵本 (大きな声で読む詩の絵本)
この本を子供に渡したらほんとに大きなこえで読んでました。全部ひらがななので、途中、ん?!と思うようなところもありますが、大人の私も1年生になった気分で大きなこえで読んでしまいます。...
言葉の力・詩の力 (NHK人間講座)
教育TVのテキストですがこれだけ読んでも充分堪能できます。井伏鱒二から金子光晴、谷川俊太郎、椎名林檎、甲本ヒロト(!)までぐっとくる詩が満載です。ねじめ正一の口語体の直球解説も見事。所々に逡巡してい......
睫毛の虹
私は金子みすゞさんの事をつい最近知ったのですが、初めて彼女の童謡集を読んでみて、日本語はこんなに綺麗で素敵な言葉だったんだなぁと改めて思いました。彼女はきっと心のかわいい女性だったに違いない、と思い......
星とたんぽぽ (金子みすゞ詩の絵本 みすゞこれくしょん)
このシリーズを少しずつ集めていますが、だんだんキャラクターに愛着がわいてきました! 三毛猫の猫のキャラクターが可愛い! グッズがあったら欲しいぐらいです。 みすゞさんの詩は昔の言葉を使われているので......
金子みすゞ童謡集Something Nice
子どもが眠りにつく前に、パッと広げた所を読むのですが、日本語⇔英訳の雰囲気の、微妙な違いが味わえます。一番のお気に入りは【私と小鳥と鈴と】「みんなちがって みんないい」のところが静かに心に響きます。......
金子みすゞ豆文庫
小学校の頃、教科書で読んだみすゞちゃんのお詩が大好きで、この豆本を買ったときは、嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。他のみすゞちゃんの本に比べれば載っている量も少ないですが、何となくみすゞちゃんらし......
金子みすゞ花の詩集〈1〉
みすゞさんの花を題材とした詩ばかりを集めた詩集です。 本屋さんで見つけてすぐに全部読んで、とても気に入ったので買いました。 みすゞさんのリズミカルな詩は、読んでいてとても心地いいです。 純粋で温か......
金子みすゞ童謡集 (ハルキ文庫)
まだ、金子みすずさんがほとんど世に知られてないころ、私は天文学者、佐治晴夫先生の講義の中で初めて金子みすずさんの詩を聞きました。その講義はただの天文学のお話ではありませんでした。我々が生まれた宇宙が......
空のかあさま〈上〉 (金子みすゞ童謡全集)
繭とお墓 暦と時計 蜂と神様 露 どれも好きだけど、この4つは特に好き。 金子みすゞって、 誰よりも 純粋に。 誰よりも 素直に。 誰よりも 正直に。 誰よりも 辛辣に。......
智恵子抄―詩集
「レモン甘いか酸っぱいか」と軽い調子で言って笑い合っていた高校時代には、『智恵子抄』の奥深さなんて まだまだわかりませんでした。 学校では教材としてしか習いませんし、夫婦の重みや愛しさを理解するには......
高村光太郎―智恵子と遊ぶ夢幻の生 (ミネルヴァ日本評伝選)
光太郎と言えば智恵子抄や、湖畔の乙女像。新宿中村屋、あのカリーで有名なレストランの3階には青年期の自画像があるのを最近知った。本業は美術家だったのかなと改めて感じた。 ぼんやりと知っていたことのな......
詩集 若葉のうた
いつか出会った詩、いつか出会う詩。放埒な詩人の”じじ”は、自らの人生の冬に芽吹いた若葉への困惑と寂寥に身悶える。その乾いた髑髏からしたたる乳の強い滋味、孫娘への愛は時に肉感的でエロチズムである。...
這えば立て (中公文庫)
詩人金子光晴が1975年(没年)頃に 雑誌やら新聞に書いたエッセー集だ〜 驚くのは表題の「這(は)えば立て」の 数奇な幼少期から青春期にかけての光晴の記憶のディテールと筆の確かさだ〜 そして老いてな......
金子光晴 (ちくま日本文学全集)
詩はほんの1/5ほどで、あとは自伝や紀行文がページを占めている。詩集『落下傘』からはかろうじて二編収録されている。「詩」を読みたかったら、他の本を探したほうがいいかもしれない。自伝には、金子光春が参......
詩のレッスン―現代詩100人・21世紀への言葉の冒険
それぞれの詩に対して、解説が面白い。 詩をどう読めばいいのかを導いてくれる。 メジャーで選ばれた詩しか日向に出る事はない気がします。 現代詩なんてジャンルがあることさえ知らなかった私。 素敵な詩には......
ことばはホウキ星―詩・ナイト&デイ
ある時代の切り取らた感性、井坂洋子という詩人の生々しさを感じます。「制服」という詩が作られた一夜の記録がとても鮮やかに目に浮かぶ。井坂さんの、ぎょっとするような言葉の組み立て方から想像される人柄を良......
「詩」の誘惑 (丸善ブックス)
詩を読んだり書いたりということが、安易にロマンチックで小恥ずかしいことになったのはいつからだったか。巷に溢れる「詩」の、べっとり極甘の自己愛恋愛せつな系てんこ盛りやら、風の色を聞き分ける自分に酔いつ......
詩のレッスン―現代詩100人・21世紀への言葉の冒険
それぞれの詩に対して、解説が面白い。 詩をどう読めばいいのかを導いてくれる。 メジャーで選ばれた詩しか日向に出る事はない気がします。 現代詩なんてジャンルがあることさえ知らなかった私。 素敵な詩には......
北原白秋
日本語の美しさを再認識しようと言う風潮が起こり始めているようですが、白秋の詩歌や、童謡の中で紡がれた言葉は圧倒的な輝きを持って私たちを幻惑します。言葉に酔うことを体験します。柳川の豪商の虚弱な長男と......
わが青春の詩人たち
???詩人で小説家、児童文学者でもある著者が、詩と詩人にスポットを当てた回想記。時代を縦糸に、詩人群像を横糸にして織った、読み物戦後詩史という趣の書である。雑誌「図書」連載中から、その生き生きとした......
むしのうた (講談社の創作絵本)
虫をテーマに生まれた詩と絵による絵本。全部で14種類の虫が登場。 子供向け新聞の月いち連載がもとになっているだけあって、 描かれている虫たちから、なんとなく12種類の季節感が伝わってきます。 クワ......
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